タイ料理として代表的な生春巻きは、巻き方のコツさえつかめば簡単に綺麗に作れますし、誰でも美味しくできます。

タイ料理と言えば生春巻き

タイ料理と言えば生春巻き

タイ料理と言えば生春巻き タイ料理と言えば辛いイメージがありますが、辛いソースをつけなければ辛いのが苦手な人でも十分美味しく食べることのできる料理もあります。その中の一つに生春巻きがあります。最近はエスニック料理のブームが続いていますから聞いたことがある人も多いでしょう。そんな生春巻きはコツさえつかめば誰でも綺麗に簡単に美味しく作ることができる料理なのです。まず材料を切って洗って、よく水気を切っておきます。水気が多いと皮が破れやすいので注意が必要です。それから皮を水に浸して具を巻いていくのですが、具の置き方で出来上がった時の完成度が変わってきます。まずは丸の手前に具を置きます。数種類の野菜やカニカマ、ハムやチャーシューなど手に入りやすい好きな具で大丈夫です。入れたら普通の春巻きの要領で巻いていくのですが、最後の二巻きあたりで見せたい具を入れます。

例えばエビをメインに生春巻きを作りたい場合は、ある程度具を巻いてから外側の皮から近い所にエビを見せる形で巻くのです。真ん中に巻いてしまうと食べる時までエビが見えませんから、残念な生春巻きになってしまいます。見せかたと言うのも料理には必要ですから、綺麗に見せる方法さえ覚えておけば生春巻きは簡単に作れます。そして余裕がある人は例えば一方の端は閉じずに水菜などの野菜の葉っぱを飛び出させる形で切るのもお洒落です。味付けは最後にドレッシングやスイートチリソースで食べますから特に必要はありません。誰にでも簡単に作れる生春巻きですが、コツを覚えて見せる料理としてもレベルの高いものを作るのが美味しい料理のポイントになるのです。


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